「わかる」から『できる(解ける)』ようになるために

横浜市の小中学校は、3/24(火)まで休校が延長されました。

3/25(水)の修了式を挟んで、4/6(月)の始業式/入学式まで、一か月以上、学校で学ぶことができない状況が続きます。

そんな中、ネットには子供たちの学習に役立つサイトが、続々と無料で使えるようになっています。恵まれた環境ですね。

ただ、大半は映像授業の公開ですね。これには注意が必要です。

プロ講師が丁寧に解説してくれるので、「わかる」ようにはなります。

「不定詞はtoの後に動詞の原形が来るんだな」「比例の基本式はy=

axなんだな」などなど。

でも、実際に問題を解いてみると、不正解=「できない(解けない)」お子様がいらっしゃいます。

原因はいろいろです。今習った新しい単元は理解できたが、既習の単元でミスがあり、正解にならない、例外が適用されている、他のルールも同時に適用しなくてはならない、など。

不正解の問題は、なぜ間違えてしまったのか、様々なチェックが必要です。今習った新しい単元のチェック、これまで習ったことのチェック、例外のチェック、他のルールもチェックするなど、突き詰めて考える必要があります。この作業はお子様にとって、とてもハードルが高い作業です。自らできるお子様はごく少数です。

また、正解=「わかる(解ける)」とは限りません。選択問題では、まぐれで当たる場合もあります。選択した解答以外が、なぜ間違いなのか、そこまでチェック出来たら素晴らしいですね。

これらの作業が終わり、本当の正解にたどり着きます。やっと「わかる」ではなく『できる(解ける)』状態になったと言えます。

どうしたら『できる(解ける)』ようになるのか、それは、たくさんの問題で演習するしかありません。そして、自分自身で様々なチェックができるようになる必要があります。

セルモ戸塚汲沢教室は、お子様の理解度に合わせ、時には単元をさかのぼり、時には学年をさかのぼり、わかっていないことを確認します。そして一人一人のお子様が、自ら様々なチェックができ、「わかる」ではなく、『できる(解ける)』ようになることを目指しています。

ぜひ、お問い合わせいただき、体験授業にお越しくださいませ。

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